生活科学学科介護福祉専攻
トップレベルの介護福祉士に
介護が必要な高齢者や障がいのある方に対して、スムーズな日常生活を送ることができるようサポートするのが「介護福祉士」の仕事。
私たちは一人ひとりが違う人生を生き、多様な生活習慣や価値観を持っています。それは誰かの手を借りることになっても変わることはないのです。介護福祉士は名脇役でなければなりません。幅広い知識と技術を持ち、一人ひとりの心に寄り添うのが「介護福祉士」であり、その仕事は想像以上に奥が深く、魅力に溢れています。
本学では、多様な引き出しを身に付けるための特色ある授業を取り入れています。人々が住み慣れた地域で安心して年を重ねることができるよう、リーダーとして介護現場を牽引し、地域に貢献できるトップレベルの介護福祉士を養成します。
アドミッション・ポリシー
- 介護福祉の学修に必要な基礎的学力を有している人
- 介護福祉の学修を通して、自己の教養・人間性を豊かにする意思がある人
- 人の生き方に関心と深い思いやりをもち主体的に学ぶ基本的姿勢を備えた人
- 介護福祉の知識・技術をもって社会の形成に主体的に参画する基本的姿勢を備えた人
目指す免許・資格
●介護福祉士(国家試験受験資格) ●社会福祉主事任用資格 ●初級パラスポーツ指導員 ●福祉住環境コーディネーター2・3級
介護福祉専攻の
いいところ
地域の高齢者と学ぶ
地域で活躍している高齢者の方に学校にお越しいただき、授業に参加してもらっています。元気な高齢者のみなさんから、昔の歌やお手玉を使った遊びを教えてもらっています。また、実習で役立つ地域の出来事を教えてもらいながら、介護実習に出かける前の準備段階として、高齢者の生活について知りコミュニケーションを体験します。
利用者体験をしながら学ぶ
利用者役、介護者役を交互に体験しながら、介護技術を学んでいます。介護する時には、「どう介護をしたらいいのか」「どのような声掛けが必要なのか」常に相手の立場に立って、考えて介護できるように学んでいます。また、介護される人の気持ちを自分自身が利用者役になり感じながら学びます。本学では6台のリフトを完備し、腰痛にならない最新の介護技術、持ち上げない介護を学びます。
パラスポーツを学ぶ
元の車いすバスケットボールチームとの交流を行っています。障がいを持っている方と一緒にスポーツを楽しむことで、障がい者スポーツの意義や目的を理解します。また、障がいを持つ人に、スポーツの楽しさを伝え支援できるように学んでいます。~初級パラスポーツ指導員資格~を取得できます。
チームマネジメントを学ぶ
学内に現場で連携を図るさまざまな専門職にお越しいただき、その専門性に触れ、介護福祉士が連携を図るときに必要な力について教えていただきます。また、介護の現場を支える外国人介護職の方々とも交流を行い多様な価値観に触れる機会を作ります。