地域看護学専攻

少人数で1年間保健師に関する学びに集中できることが本専攻科の何よりの強みです。学内では個別指導をきめ細やかに行います。
また周辺の市町村で合計1か月以上、その他にも数多くの現場での実習が体験できます。そこでは現場の保健師さんに密着して活動を体感し、学ぶことができます。

アドミッション・ポリシー

  • 保健予防活動に興味・関心があり、意欲的に学ぶことができる人
  • 公衆衛生看護を学ぶための看護と統計の基礎的知識を備えた人
  • 様々な人とのよりよい人間関係を自ら築こうとすることができる人

目指す免許・資格

●保健師国家試験受験資格 ●養護教諭二種免許状(教員免許に関わる単位は在学中に本学にて取得可能) ●第一種衛生管理者免許(合格後申請により)

いいたん

地域看護学専攻

いいところ

case1

学内での充実した個別指導を通して
保健師の技術を習得する

講義で得た基礎的な知識を基に赤ちゃんから高齢者まで、様々な年代を対象とした家庭訪問や健康教育などの保健師活動の演習を丁寧に行っていきます。対象に合わせたアセスメント立案の過程を学生個々の学習状況に合わせて指導し、後期の実習に自信をもって出向くことのできる準備をします。

case1

実習を通して地域で活躍する
保健師の活動をしっかり学ぶ!

学内での学びを基に、実際の保健師活動の過程を、住民の方々の中で丁寧に体験させていただきます。特に市町村実習では約1か月間、現場の保健師さん方に密着して様々な学びを深めることができます。その他にも保健所・医療機関・事業所・教育機関・福祉機関等、多くの環境での実習を通して目指す保健師像が具体的になっていきます。