7月2日の4限(14:40~16:10)幼児教育学科1年生の授業では、飯田保健福祉事務所との連携により、聴覚障害のある当事者の方を講師にお迎えした特別講座を実施しました。
テーマは「障害の正しい理解とコミュニケーションの重要性」。
講義では、聴覚障害の特性や日常生活での経験、コミュニケーションの工夫について学び、手話が果たす役割について理解を深めました。
演習では、実際に手話を用いたあいさつや簡単な会話を体験し、言葉だけではないコミュニケーションの大切さを実感しました。
当事者の方から直接お話を伺い、実際に体験しながら学ぶことで、一人ひとりの違いを理解し、相手の立場に立って考えることの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。



