令和8年4月16日(木)、長野県合同庁舎において、南信州広域連合(飯田市、松川町、高森町、阿南町、阿智村、平谷村、根羽村、下條村、売木村、天龍村、泰阜村、喬木村、豊丘村、大鹿村)との「保健師の確保に関する協定」の調印式が行われました。
この協定は、南信州圏域内で唯一の保健師養成施設である飯田短期大学が、南信州広域連合と連携して地域の行政保健師を安定的に確保し、住民の健康維持と保健行政の推進に資することを目的としています。具体的には、飯田短期大学の保健師養成課程入試に地域推薦枠を設け、市町村の推薦を受けた志願者が選考を経て入学できる仕組みを整えるものです。また、広域連合は「看護師等確保対策就学資金貸与事業」により、推薦を受けた学生への経済的支援を行います。



