コミュニティエフエムによる統合型防災教育啓発事業の一環として、防災啓発CMの放送があり、食と防災サークルの学生が原稿作成とナレーションを担当し、8月より放送が開始されました。
飯田エフエム放送編成制作局長で防災士の堀竜也さんが本学で「ラジオCM制作」をテーマに講義を行い、学生と共に防災啓発CMの原稿を作成。
7月下旬には同局のスタジオで、学生が自ら制作した原稿のナレーションを収録。40秒のCM10本が完成しました。8月中は1日2本ずつ放送し、9月の「防災月間」には地域の防災サポーター企業によるコメントを加え、約300本を放送する予定です。
飯田短大の学生が防災啓発ラジオCM作りを体験 今月から放送 – 飯田経済新聞
